私は覗き屋でも下着ドロボーでもない
30日の日曜日に積み込み先で荷物の出来上がり画遅くなり強制待機をさせられた時の事。何か被写体になる花はないかと車で一回りしてみると、あったあった(喜)。仕事用に借りている車庫がガラガラで空いているスペースにまだ石が入れられていなかった頃に時期になるといつの間にかひっそりと咲いていた花。その頃は『何処にでも咲いている』と感じていた記憶があるのだが探してみると見つける事はなかなか難しい。早速車を停めてパシャパシャと快楽に酔いしれていると突然前のお宅の窓がガラっと開いた。中年の男性が睨んでいる。『こんにちは』という感じにとびっきりの笑顔で会釈をしたがニコリともしないで睨んでいる。以下は私の心の声。《妖しい者ではありませんよ~歩道の花を撮っていただけで・・・・二階のベランダに干してある女性物の下着にだってここからではとどきませんし・・・・・・お嬢様のおパンツで?なになに、奥様のおパンツで?尚更手が出ませんて・・・・》以下笑顔笑顔笑顔。どうやら不審者に思われたらしい。
























































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