2008年1月28日 (月)
2008年1月27日 (日)
2008年1月26日 (土)
末法の世界
末法思想(まっぽうしそう)とは、仏教の予言思想の一種であり、釈迦の立教以来1,000年(500年とする説もある)の時代を正法(しょうぼう)、次の1,000年を像法(ぞうぼう)、その後10,000年を末法の三時観で分けて考え、釈迦の教えが及ばなくなった末法においては、仏法が正しく行なわれなくなるという、仏教(特に大乗仏教)における下降史観である。(ネット検索参考)
新聞を開けば耐震偽装、耐火偽装、学歴詐称、食品偽装と偽りのフルコース的記事が目につく。今朝の新聞には『捜査対象者から警部が一千万円に近い借金をしていた』などと言う記事もあった。桜吹雪をちらつかせる遠山の金さんや三方一両損的味なさばきを見せる大岡越前のドラマに出てくる悪徳岡っ引きを連想させる出来事が実際に起こっているのだ。教育者、聖職者よと崇め立て尊敬できる時代は終わってしまったのかも知れない。各々が自己主張を押し通し己の権利だけを主張して当然、正直者、金銭的に余裕が無い者=敗者、自己中心者、金銭的に余裕のある者=勝者的な世の中は住みにくいであろうに。
私個人の悩みはもっと小さい事で日本人の道徳心に期待したい事があるのだ。我が家の玄関前で飼い犬に用を足させているお方がいる。ご近所一体が大迷惑を被り不快な思いをしているのだ。どうか後始末をして頂きたい。『劇物や釣り針を仕込んだ餌でもおきたい!』こんな気分にまでなっている。この様なお願いの札など何の効果も無い様だ。『愛犬家とはこんなものか』全ての愛犬家が同じ様に思われてしまいますよ。
2008年1月25日 (金)
2008年1月24日 (木)
2008年1月23日 (水)
世界遺産
富士山を世界遺産にしようという動きがある。遠くから眺める富士山は実に美しい。雪の富士は特に美しく人々を魅了する力がありいつまで眺めていても飽きる事は無いと思う。が、近づけば近づくほどゴミが目につく様になる。車からテレビ等の生活用家電ゴミ、果ては廃油、廃材等の産業廃棄物までが無造作に捨てられている。毎年多くの人々が頂上を目指しその過程で排出される糞尿も大問題となっているらしい。乾いたちり紙が飛び交い我慢が出来ないほどの臭いに悩まされる場合もあるとかないとか。このままの状態では登録される事は難しいのではないだろうか。麓を戦車が走り回り砲弾が炸裂する山を世界遺産に登録しようと言う事に無理があるのかも知れない。それにしても何故こんなにも引き付けられてしまうのだろう。
2008年1月22日 (火)
2008年1月21日 (月)
トラック野郎のコンビニ弁当
『大雪が降るぞ~!』と脅かされ覚悟を決めて準備を整えていた朝だったが一滴の雨さえ降らず気が抜けてしまった寒い一日。気が抜けて『ボケ~』と仕事をしていてもお腹は減る。腹が減ったからといって満足するまで食べてしまっては腹回りが大きくなっていくばかりで油断は出来ずなるべく量が少な目の弁当を選ぶ事になる。と言う事で本日の昼飯は『アジ弁当』をチョイス。価格的にも味的にも大満足の一品だと思う。・・・・・のではあるがやっぱりいつものもんくを一言。『大根の葉みたいな青物が硬すぎるのよね~』柔らかいアジとご飯の味と食感を楽しんでいるといきなり『ゴリッ!』とくる。『なんとかならないの~?』の心境になってしまう。ともあれお魚大好きのお方にはお薦めの一品なのだ。
2008年1月20日 (日)
2008年1月19日 (土)
2008年1月18日 (金)
2008年1月17日 (木)
2008年1月16日 (水)
2008年1月15日 (火)
2008年1月14日 (月)
港の火祭り
娘を大磯まで送ったついでに大磯漁港まで足を延ばしてみた。初めから寒々とした漁港でも撮影しようと当然の様にデジカメ持参で出かけた。夕方の4時過ぎという事もあって港は閑散としており撮りたいと言う気にはなれなかったが砂浜の方に面白そうな被写体をみつけた。http://www11.ocn.ne.jp/~oiso/08sagi-osirase.htm国指定 無形民族文化財 左義長 という火祭り
らしい。午後7時に火が放たれクライマックスを迎えるという事だったが約束があったので早々に切り上げた。黒っぽいジャンバーにズボンそして背中に大きなバックを背負ったカメラマンの多さには驚いてしまった。
2008年1月13日 (日)
2008年1月12日 (土)
2008年1月11日 (金)
2008年1月10日 (木)
東京都教育委員会指定第1021
その昔、太宰治が心中事件を起こした事で有名な玉川上水。多摩川の上流現、羽村市から新宿まで清らかな水流が続ていたという。五日市街道で小平市に入ると玉川上水に沿って朽ちかけた古木が並んでいる。車窓からみたそれは桜並木だとは思うのだけれど長い間どぶ川にでも浸けてあった様にどす黒い色をしており、その多くが朽ちかけてしまっている。その一本一本に番号札が見られる。この老木1021番は幹の部分が3メートルほど残っているだけで枝は切り取られてしまっている。1068番は幹の部分は朽ち初めているものの枝はしっかりしている様子でまだ活きていると感じられた。桜の季節を楽しみにしておこうと思う。老木たちが美しい花をつける様子を想像しながら。
追伸 貴重な歴史的構造物としてきちんとした整備の元に保存してもらいたいと感じる。


































































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